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<title>ぷれまま？ver.2</title>
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<description>にんぷって、どうだろ？～妊婦を目指すことにした、私の探検～</description>
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<title>妊娠と流産・命について。</title>
<description> 本当に本当に、時間の経つのが早いです。もう、息子も２ヶ月児となって早１週間となりました。目が大きくてまつげが長く、ちょっと頭の毛が薄い我が息子です。親バカにも加速がついています。超ウルトラ・スペシャル・マンモス・グレイト・可愛いです（笑）。ストレスのない妊娠生活が良かったのか、胎教の成果か、元気に泣いて飲んで寝て、でもむやみやたらには泣かず。エライ。私もフシギと泣かれても苛々する事もなくて。笑顔も
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<![CDATA[ 本当に本当に、時間の経つのが早いです。<br />もう、息子も２ヶ月児となって早１週間となりました。<br />目が大きくてまつげが長く、ちょっと頭の毛が薄い我が息子です。<br />親バカにも加速がついています。<br />超ウルトラ・スペシャル・マンモス・グレイト・可愛いです（笑）。<br />ストレスのない妊娠生活が良かったのか、胎教の成果か、<br />元気に泣いて飲んで寝て、でもむやみやたらには泣かず。エライ。<br />私もフシギと泣かれても苛々する事もなくて。<br />笑顔もだんだん出てきて、小さい身体なのに、<br />我が家の中心で一番の存在感を醸し出しています。<br /><br />今まで自身の妊娠・出産について書いてきましたが、<br />見本となりたいと思っていた<br /><strong>“３０過ぎでも、流産経験しても、体温低くても、多少ホルモンバランスが悪くても <br />妊娠できたぞ！元気な赤ちゃん出産したぞ！！”</strong><br />という報告が、どうやら自信を持ってできそうです。<br />流産後の妊娠、平熱３５℃台冷え性、プロラクチン高め、<br />そしてあと１０日ほどで３４歳という頃に第一子出産。<br />生まれた息子は超元気で、今のところ何のトラブルも異常もありません。<br />このブログの目標達成、といったところでしょうか。 <br />多少でも役に立つ記事があれば幸いです。<br /><br /><br />今日は妊娠しようと思ったときのことなども振り返って<br />ちょっと書き留めておきます。<br /><br /><br />結婚して５年目、夫が専門学校を卒業したのを期に避妊をやめて<br />妊婦になろうと思いました。<br />本当に、その時は軽く「妊婦になろう！」と思いました。<br />妊娠することが難しいなんて、ちっとも思わずに。<br />避妊しなければ、赤ちゃんが欲しいと思えば、すぐに出来ると思っていました。<br /><br />夏のうちに妊娠するかと思っていたらなかなかしなくて、<br />さらにその秋、まさか流産するなんて思いもせず。<br /><br />自分が実際に直面して初めて、命というものについて考えました。<br />授かりモノだから、思い通りにはいかない。<br />命あるものだから、途絶えることもある。それは生まれ出てくる前にも。<br /><br />なんて軽く考えていたのだろうと、気付いた時には愕然としました。<br /><br />不妊についてもそうです。<br />実際には不妊ではなかったのですけれども、自分が検査を受け始めるまで、<br />世の中にこんな種類の不安を抱えている人がいるなんて思いもしませんでした。<br />「赤ちゃんは？」なんて、気軽に聞いていた自分にまた唖然としたり。<br />知らないということは、時に罪にもなるな、としみじみ感じました。<br /><br />流産して半年後に妊娠がわかり、不安と期待の中<br />行動は通常通りに、気持ちでは大事に大事に過ごしました。<br />そして今、かけがえのない息子が腕の中にいます。<br /><br />何度か書いていますが、流産したことはちょっと心には痛い出来事でしたけれど、<br />経験したことによって命の重みをより深く考えることができたのは<br />自分にとって良かったのかな、と思います。<br />そして、流産した時には「また戻ってきてね」と思っていたのですが、<br />今はちょっと違う気持ちです。<br />彼は彼。その短い間だけ、私といてくれたかけがえのない命。<br />今腕の中にいる息子とはまた別の存在だったのかな、と。<br /><br />エコーで胎芽を見ただけでしたけれど、きっと強く強く会いたいと願っていた私の元に<br />やってきてくれたのでしょう。いろんなことを教える為に。<br />そして、役目を終えて命をとじました。<br />命と共にいる幸せは、その長さではないのではないかと、今は思います。<br />これは、今実際に妊娠と出産を終えたから思えることかもしれません。<br />（だから、ちょっといやな感じに受ける方もいらっしゃるかと思います、すみません。）<br />もし、息子の命が１年しかなかったら、不幸でしょうか。<br />それはものすごい悲しみに包まれると思います。<br />でも、今こうして一緒に過ごしている幸せは、やっぱりかけがえのないもの。<br />それは長さではないと思うから。流れていった命も、やっぱり。大事。<br />妊娠がわかった時の喜びは、１度目も２度目も、同じくらい大きかったから。<br /><br />忘れずに、引きずらずに。<br /><br />これからも、ちいさな幸せを大切に大切に育てていきます。<br />それは息子でもあり、夫との時間でもあり。<br />両親４人のことも大事にしつつ。もちろん、友人達も。<br />命はつながるもの。縦にも、横にも。<br />それは周りにいてくれる全ての人達とのつながりもまた。<br />普通に思えることを大事にしていくことも、また幸せに思います。<br /><br /><br />冒頭に書きましたが、一応、このブログの目標を達成しました。<br />このまま育児について書いていくのも良いかと思ったのですが、<br />この「ぷれまま？」ブログは一旦締めくくることにしようと思います。<br /><br />バタバタとbabyに明け暮れている今日この頃。<br />当分は“現場”に専念しようかと思います。<br />新しくブログを始めたときにはまた、こっそりリンクを増やしておきますね。 ]]>
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<dc:subject>出産！</dc:subject>
<dc:date>2008-04-24T11:54:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>miele</dc:creator>
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<title>新生児卒業。</title>
<description> あっという間に一ヶ月が経過してしまいました。毎日細切れ睡眠の日々は、本当に矢のごとく時間が経過していきます。気付けばもう「新生児」も卒業で、晴れて「乳児」に昇格。新生児期が終わってしまうのは、なんとなく寂しい感じもしたりして。寝不足＆腱鞘炎と格闘しつつ、充実の毎日です。さて、出産の時のことを書けるだけ書いておこうと思います。また後日追記するかもです。夜中に「陣痛かも？」と思う感覚がやってきてから、
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<![CDATA[ あっという間に一ヶ月が経過してしまいました。<br />毎日細切れ睡眠の日々は、本当に矢のごとく時間が経過していきます。<br />気付けばもう「新生児」も卒業で、晴れて「乳児」に昇格。<br />新生児期が終わってしまうのは、なんとなく寂しい感じもしたりして。<br />寝不足＆腱鞘炎と格闘しつつ、充実の毎日です。<br /><br /><br />さて、出産の時のことを書けるだけ書いておこうと思います。<br />また後日追記するかもです。<br /><br /><br />夜中に「陣痛かも？」と思う感覚がやってきてから、朝までじりじりと不定期にきていました。<br />記事にもしましたが、午前中にはなんとなく１０分間隔っぽい感じに。<br />でも、きっと初産だし時間掛かるはずですよね、と支度だけ完全に済ませて<br />彼の母とのんびりお茶などしていました。<br />「行ってから帰されたりするのよね。病院で過ごすより家の方がリラックスできるから<br />ご飯食べてから行ったら？デザートも解禁して好きなもの食べていきなさい。」<br />と、結局入院は午後になってから。記事を書いてからしばらくは<br />陣痛が来る度にフリーズしつつ、合間に動き回っていました。<br /><br />一応朝１０時から陣痛の持続時間と間隔をメモっていたのですが<br />数秒の陣痛だと１０秒間隔は１０時前から。でも、２０秒以上まとまっているのはお昼過ぎ。<br />どこからが陣発か判断しかねたのもあって病院に連絡したのは午後にしたのですが、<br />病院に着くと、<br />「・・・もう午前には１０分きってますね、お部屋じゃなくてこのまま陣痛室に行きましょう」<br />と、直行した先で分娩着に着替え。NSTで陣痛を確認しつつ、助産師さんが子宮口のチェック。<br />「わぁ、とっても柔らかくていい状態！もう５～６ｃｍあいてますね。<br />これは旦那さん間に合わないかも・・・」とのこと。<br /><br />その後、浣腸を。<br />「どんな陣痛促進剤よりも、効き目があってしかも安全なのが浣腸なのよ。<br />しっかり浣腸したら、すっごくお産が進むの。」<br />へぇ～そんなもんかぁ、と妙に感心しつつ、以前入院した時以来の浣腸。<br />・・・ツライ。ガマンできませんxxx　でも、babyのため！<br /><br />浣腸後少ししてもう一度子宮口のチェック。<br />なんと、もう８cm開いているとの事！<br />「入院２時間でほとんど準備万端ね！経産婦さんみたい。<br />陣痛も、とってもいいのがついてる。いい感じ。<br />早ければあと２時間もしたら分娩室かな。今日中には生まれるね！」<br /><br />ここで、３時。おやつが出てきました。<br />ほうじ茶をミルクで煎じたものと、お取り寄せのクッキー。めっちゃおいしい♪<br />陣痛も、ちょっとツライといえばツライけど、ガマンできないほどじゃない。<br />“なんて順調なの！！えらいぞbabyさん！！！”<br /><br />・・・と、余裕で思ったのは、ココまででした。。。<br />ここからなんと６時間以上、いい陣痛がつかず苦闘することに・・・<br /><br /><br />陣痛がなくなる、なんて。<br /><br />想像していなかったトラブルでした。<br />一番良い陣痛の時にはまだ子宮口が開ききっていなくて<br />「いきみたくなったら教えてください」と言われていたのですが、<br />全く、ならない。いきみたく、ならない。<br />（いきんだ経験がないのに、なんだかわかるんですよね、フシギ。）<br />時々陣痛がやってきて、来ている間は逃すのに呼吸法を実践。<br />結構落ち着いて“処理”できていました。<br />でも、だんだん強くなってはいるのに、持続時間が短くなっていく・・・<br /><br />そうこうしているうちに、６時半ごろ、彼が仕事を終えてやってきました。<br />メールで実況中継していた（笑）ので、最初は間に合わないかも！と焦っていたようですが<br />どうやら雲行きが怪しいぞ・・・と心配げな様子。<br />背中をさすってくれたり、手を握っていてくれたり。陣痛の時は、呼吸法を一緒に。<br />私も「まだなの？まだなの？？」と思いながら一人で過ごしていたので、<br />彼の到着はとても心強かったです。<br /><br />結局待っても待ってもいい陣痛がこない。<br />そして、９時を過ぎて。<br />「じゃ、mieleさん、次の陣痛の合間に、分娩室に行きましょう。」<br />もう、大きな陣痛の波をを待っていられない・・・<br /><br />結果的には、「陣痛なしで“いきみだけ”で出産」しました。<br />陣痛促進剤もなしです。<br />通常は子宮が収縮（＝陣痛）して胎児を押し出すタイミングにあわせて<br />思いっきり力を入れ（＝いきみ）、二つの力を合わせて出産するのですが、<br />陣痛がほとんどなくなってしまったため、子宮が収縮しない状態のまま、<br />まさに「力技」での出産となりました。<br /><br />ニッパーで締めつつ、上から助産師さんに全力でお腹を押されつつ。<br />いきみも、ものすごい力が必要です。顔面の血管が切れるかと思いました。<br />頑張っても頑張ってもなかなか生まれず。ものすごく長く感じました。<br />いつまで続くんだろう、と、意識が一瞬飛びかけたり。あまりの踏ん張りに脳貧血です。<br />そんな時、立ち会っていた彼がうまくリードしてくれました。<br />「しっかり！がんばれ、もう見えてきてるよ！！」<br /><br />はっ、としました。<br />確かに苦しいけど、babyはもっと頑張ってる。ここで私が頑張らなくてどうするの！<br />幸いbabyがとっても元気で、心拍が全く落ちなかった為促進剤を使わずに頑張ることができ、<br />分娩室に入ってから１時間もかからずに、生まれてきてくれました。<br /><br />あの、ぬくもり。<br />赤い肌。<br />細い声。<br />一生、忘れません。<br /><br />かけがえのないものをまた、手にしました。<br />生まれてきてくれて、本当にありがとう。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>出産！</dc:subject>
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<dc:creator>miele</dc:creator>
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<title>男児、誕生。</title>
<description> ２００８年２月１８日（月）、２８６２ｇの男児を出産致しました。母子ともに健康です。親バカとはよく言ったもので、本当に、バカになります。我が子、なんて可愛いんでしょう！（笑）出産は超順調！とはいかなかったのですが、午後１時半過ぎに入院してその日のうちに生まれたので、初産としては安産な方ではないかと思います。彼も立ち会うことが出来て、「夫婦共同出産」致しました。誕生の瞬間を目の当たりにし、臍の緒も切る
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<![CDATA[ ２００８年２月１８日（月）、２８６２ｇの男児を出産致しました。<br />母子ともに健康です。<br /><br />親バカとはよく言ったもので、本当に、バカになります。<br />我が子、なんて可愛いんでしょう！（笑）<br /><br />出産は超順調！とはいかなかったのですが、<br />午後１時半過ぎに入院してその日のうちに生まれたので、<br />初産としては安産な方ではないかと思います。<br /><br />彼も立ち会うことが出来て、「夫婦共同出産」致しました。<br />誕生の瞬間を目の当たりにし、臍の緒も切ることが出来て、<br />まさに父親になったことを深く感じることが出来た様子です。<br />私も陣痛室・分娩室で傍にいてもらうことが出来て心強く、<br />また貴重な瞬間を共に過ごすことができて本当に良かったです。<br /><br />今は若干体調が本調子ではないことと、不慣れな乳児との生活がスタートしたことで<br />ちょっとバタバタしております。<br />ちょっと目が疲れやすいみたいで、モニタを見ているのが少しつらい感じです。<br /><br />落ち着いたら出産の様子などを書き残したいと思っておりますが、<br />これからはやはり育児中心の生活になると思うので<br />暫く更新が滞るかも知れません。<br /><br />前回の記事にコメントを頂いた皆様、ありがとうございます。うれしかったです。<br />また後日改めてお返事を書かせて頂こうと思いますので、<br />申し訳ないのですが、もうしばらく時間を下さい。<br /><br />それでは、無事誕生のご報告まで。<br />いつも覗いて下さっている皆様、ありがとうございました。<br /><br /><br /><br />赤ちゃんを待っている<br />すべての皆さんのところにも<br />素敵なコウノトリが<br />やってきますように。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>出産！</dc:subject>
<dc:date>2008-02-18T22:16:00+09:00</dc:date>
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